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慶應医科学開放型研究所 Keio-med Open Access Facility
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慶應医科学開放型研究所 Keio-med Open Access (KOA) Facility とは

慶應義塾大学では、文部科学省の21世紀COEプログラム、グローバルCOEプログラム、再生医療の実現化プロジェクトなどの活動を通して、研究の実績とノウハウを構築し、国内外のグループとの共同研究の実績を積み重ねてきました。特に、幹細胞研究領域においては、マウス及びヒトの体性幹細胞、ES細胞、iPS細胞を用いた幹細胞研究(分離技術の開発、分化誘導法の開発、ニッチメカニズムの解明)や中枢神経系、造血系、心血管系、骨運動器系、感覚器系における再生医学に関して、我が国をリードする研究成果をあげ、重症度免疫不全マウス(NOGマウス)や小型霊長類であるコモンマーモセットを用いた幹細胞移植系や前臨床研究といった幹細胞および再生医療研究としてのin vivo実験医学の研究システムを確立し、さらにGMPレベルのセルプロセッシングセンターの運営を行い、幹細胞治療開発の研究領域において世界トップレベルの研究を推進してきました。

本拠点では、(1)ヒトiPS細胞等研究拠点、COEプログラムの一環として整備してきた(2)幹細胞医学教育研究センターと(3)ヒト代謝システム生物学センター、さらに(4)慶應義塾大学医学部固有の組織である共同利用研究室という4つの組織(拠点)を統合し、共同利用・共同研究拠点に向けた、より機能的な組織を形成し、幹細胞研究における世界に冠たる共同研究の場を形成することを目的とします。

本拠点はKeio-med Open Access Facility(慶應医科学開放型研究所)という共同利用・共同研究拠点として運営されます。2008年10月に文部科学省から認定され、2009年1月に慶應義塾の先導研究センター内へ位置づけられました。


体制


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